Unit 7 Week2

レッスンレポート

「読書の秋」ということで、オリジナル本づくりに取り組んでいるUnit7です。
どんな本を作るか迷っていた子も、お友達から刺激を受け、作る本を選ぶことができました。
これをきっかけにみんなが本好きになってくれると嬉しいです♪

保育士資格や幼稚園・小学校教員免許を持ち、ハーバード大学のオンラインコースも修了しました。これまでの経験で学んだことや、日々感じている教育のアイデアを、皆さんと気軽に共有できれば嬉しいです。

☑ レッスンの様子が知りたい!
☑ このレッスンのねらいは?

こんな方に読んでいただきたいブログです。

今回は
・火曜(英語、STEAM×英語)
・水曜(STEAM×英語)
・木曜(探究学習、STEAM×英語)
のクラスのレポートです。

最近インフルエンザやコロナが流行ってるので、皆さんゆっくりむりせず体調優先でお過ごしください♪

レッスンの様子

火曜(英語、STEAM×英語)

今日はHちゃんがお休みだったので、Hくんが楽しみにしていたのに休んでしまってできなかった、餃子づくりをしました♪

白菜やニラを一緒に切って、ニンニクのにおいがきつく、「くっさぁ~」と言いながら(笑)

せっかくなので、餃子の皮づくりから・・・と意気込んだものの、私が作業工程で1時間寝かせるところを見落としており、時間が足りず。
Hくんとワチャワチャ、「大丈夫大丈夫!!」「無理だってぇ」「セーフ!」「アウト!」と言いながら餃子づくりを楽しんでいました(笑)

餃子の皮の生地は固く、伸びにくかったので、テレビで見てるプロはすごく簡単そうに薄く延ばしてるのに、素人の二人は悪戦苦闘(笑)
それでも伸ばせた餃子の皮に餡を詰めて、焼いて、お味は・・・おいしいいい!!!!

皮が全然伸びず、数が作れなかったので餡が残ってしまいました。
計りで2分割をするのに、まさかの目分量でピッタリ!!!
大盛り上がりでした♪

お家に帰ってからもご家族で作ってくれたとご報告がありました。
ご家族でする餃子づくりはまたHくんにとって心を豊かにするご家族との思いでの1コマになったかなぁと思います♪

水曜(STEAM×英語)

英語のクイズだしてと、いつも前のめりで英語の学習をしてくれるKちゃん♪
今日はRくんも曜日をシャッフルして並べ替えがんばってくれました♪

そんなことをしているときれいな夕焼け!
Kちゃんがすぐに気づいて、「写真をお母さんに送って!」と。
きれいなものに動かされる心と、お母さんにも見せてあげたいと思う優しい気持ちで、こちらも心が洗われる。

本づくりの活動では色決めで、RくんはKちゃんが決めた同じ色にしたいけどその色が一枚しかなく・・・。
本当お姉ちゃんが大好きなんですよね。

ペンや、色鉛筆、糊などを使うので、May I use ___?をたくさん使って聞いてくれました♪
ブルーの紙に何色のペンで書けばいいか試し書きをいっぱいして悩むRくん。

何かを作る作業では作業に集中して口数が減り勝ちなので、クリスマスソングをかけていたらジャクソン5のママがサンタにキスをしたでRくん「え、子どもが好きそうな音楽」と(笑)

ポケモンのキャラクターの名前って日本語と英語の名前違うんですね!
イルカマンはPalafinなど、私もまた一つ勉強しました。

木曜(探究学習、STEAM×英語)

1コマ目(探究学習)

前回のつづきで、日本語の文章を子どもたちと英語に。

インタビューの相手の国で、おすすめの場所を聞く質問を英語で作るのに、どこ=where、おすすめ=recommendなど、一つひとつわかる範囲で日本語を英語にしました。

そしてdoとareをつかって疑問文を作るときの文章の違いを説明しました。
きちんとした文法の説明はまだまだ先でいいのですが、このクラスの子ども達は土台がしっかりとできているので、簡単に説明するだけでなんとなく理解できてる!!!
そして、「じゃあ、canは?」と、質問まで高レベル!!

そして、whereが出てきたので、5W1Hの確認も。
どの疑問詞も何を問う疑問詞かを理解して使い分けることができています。

これだけ理解できているので、あとは自然と口から出てくるようにたくさん発話する機会を作ってあげたいと思いました。

2コマ目(STEAM×英語)

Oちゃんはコウペンちゃん、YくんとRちゃんは活躍した女性辞典を作ることになりました。
さっそく黙々と作業を始める3人。

作業中には色鉛筆やペンなど文房具をたくさん使うので、子どもたちはMay I use ___?の表現でたくさん聞いてくれました。

まとめ

書く本が決まり、子ども達が作業に取り掛かりました。
作業に真剣に取り組むばかりに、発話が減ってしまったりするのが心配でしたが、文房具を借りるのに話しかけてくれたり、フリートークでも、リピートを積極的にしてくれたりと、子ども達が英語に対して心理的なハードルがあまり高くないことを知ることができました。

作業中、クリスマスの音楽をかけていたのですが、すでに私の心はクリスマスまっしぐら。
とくに何もしないのですが、なんだかワクワクしてきました♪

お知らせ

Kobe Kids Baseでは、探究学習、STEAM×英語、アウトドア学習の3本柱で、子ども達にグローバルな視点を持てるよう教育を提供しております。

最新情報は公式ラインから

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