Unit 3 Lesson 1

レッスンレポート

身近な遊び道具であるビー玉を使って、アートや実験、算数的な活動など、さまざまな探究を楽しんでいきます。「転がる」「ぶつかる」「並べる」など、ビー玉だからこそ体験できる不思議や発見がたくさん。活動の中で「なんでだろう?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、英語も自然に使えるレッスンを行っていきます。Lesson 1ではアルミホイルに包んだビー玉を転がします。不思議な動きをするビー玉に子ども達はどんな反応をするのか楽しみです♪

保育士資格や幼稚園・小学校教員免許を持ち、ハーバード大学のオンラインコースも修了しました。これまでの経験で学んだことや、日々感じている教育のアイデアを、皆さんと気軽に共有できれば嬉しいです。

☑ レッスンの様子が知りたい!
☑ このレッスンのねらいは?

こんな方に読んでいただきたいブログです。

今回は
・水曜(STEAM×英語)
・木曜(探究学習、STEAM×英語)
・金曜御影クラス(STEAM×英語)
のクラスのレポートです。

火曜日は台風のため休講となりました。
台風すごかったですね・・・。

レッスンの様子

水曜(STEAM×英語)

今日のRくんも食欲が止まらない(笑)
「Hungry Monster!」と言うと、Rくん大笑い!!
英語で伝えたことを間髪入れずに速くに反応してくれること、そんな些細なことかもしれませんが、成長を感じ、嬉しくなる私です。

活動では不思議な動きをするビー玉に子ども達大はしゃぎ!
HくんとRくんでは英語歴や年齢にも差があるのに、こういう活動では同じように興味を持って、積極的に参加してくれるのがこのレッスンのいいところだなぁとつくづく感じるレッスンでした♪

それぞれにどうしたら上手に変な動きをして転がるように作れるか考えたり、アルミホイルが破れないようにshakeしたりと、考えながら作っていました♪

それにしてもShakeが激しすぎてぶれる・・・(笑)

木曜(探究学習、STEAM×英語)

1コマ目(探究学習)

表の入力から。

学校で何やらあったらしく、ちょっと空気の悪い二人・・・。
ちゃんと話をするか、無理やりテンションを上げる必要はないけど、相手が気にするような態度を取るのは違うと思うよとお話しました。
小さいころから一緒で、気心知れている二人だからこその雰囲気でした。
こういう人間関係の難しさを学ぶお年頃ですね。

自分の担当がはっきりしてからは二人がイキイキし始めました♪
どうしたらいいか悩んでるときに、何かアイデアが見つかったようで、「まぁ、見とけって♪」と言ってくれるOちゃん。
こんな風に、自分が主体的に動く姿が嬉しかったです。

時間が経ってご機嫌も戻り、休憩中にはふたり仲良く遊び始めました♪
まぁ、親しき仲にも礼儀ありですね。

2コマ目(STEAM×英語)

オープニングクエッションを書く順番を取り合う二人。
ちゃんとMy turn.と喧嘩(笑)
お天気もしっかりと書けるようにもなりました。
オープニングクエッションでは日常会話も。
学校はどうだった?や、週末は何をした?など。
これからどんどんフリーの会話をして、テンポよく会話が続けられるようになると楽しいだろうなぁと想像しています。
これまでたくさんの会話をしてきたふたりだから成長も速そうです♪

Mine is the best!と言いあいながら試行錯誤していろんな大きさのものを作ったりしていました。
一度ダメでも、何がだめだったか、どうしたらうまくいくかを考えられるのがこのクラスのいいところ。

金曜御影(英語、STEAM×英語)

1コマ目(STEAM×英語)

Mちゃんからオープニングクエッションの時に「1日や2日は言い方が違うんだったよね?」と聞いてくれました♪
一回で覚えるのは難しくても、書くタイミングでそういえば違うかったなぁと思いだしてくれるだけでも嬉しいです!!

作り方を全部英語で。
Mちゃんはだいぶわかるようになってきたのと、わからなくても少しずつ文章の中のわかる単語を拾って聞くことができるように。
Iちゃんは苦笑いしながら全然わからないと教えてくれますが、はじめは全然わからなくて当たり前だし、たくさん今は英語を聞いて慣れるタイミングだから気にしなくても大丈夫と伝えています。

やり方がわかった二人はとても楽しそうに作業に没頭していました♪
2人とも私にはさみを借りたいとき”Sissors, please.”と自然に言ってくれるように!!

2コマ目(STEAM×英語)

オープニングクエスチョンでは、「今日は誰が書く?」と担当の取り合いに(笑)
このクラスは、気持ちが乗っているときのパワーが本当にすごいです♪

活動が始まると、子どもたちは夢中そのもの。「私の声なんて聞こえていないかな?」と思いながら、”How many marbles are there?” と問いかけると、しっかり耳を傾け、すぐに英語で答えてくれました。
活動に没頭しながらも、英語でのやり取りはちゃんと続いている。そんな姿に、子どもたちの成長を感じました。

また、活動中には「これできる?」と何度も聞いてくる場面がありました。そのたびに私が返した言葉は、とてもシンプルな “Try.”
すぐに答えを教えるのではなく、まずは自分でやってみること。

英語だけでなく、「まず挑戦してみる」という気持ちも、レッスンを通し育ってくれると嬉しいです。

まとめ

アルミホイルをまとったビー玉が予想外の動きを見せるたびに、子どもたちからは「Why?」「Look!」「Again!」と自然に英語が飛び交いました。

不思議に出会い、自分で試し、考える。この小さな積み重ねが、探究する力と英語で伝える力を育んでいきます。
次回は、ビー玉を使ってどんな新しい発見が待っているのでしょうか。子どもたちと一緒に、さらに探究的な活動をしていきたいと思います♪

お知らせ

Kobe Kids Baseでは、探究学習、STEAM×英語、アウトドア学習の3本柱で、子ども達にグローバルな視点を持てるよう教育を提供しております。

最新情報は公式ラインから

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